大学選び国立台湾大学のレベルと入り方|アジアランキングでは東大より上【2026年版】
国立台湾大学(台大)はQSアジア23位で東京大学(26位)より上、最新の世界ランキングでも54位で京都大学より上です。留学生の入試に筆記試験はなく、評定・語学・作文で決まります。弊社の合格者の評定と語学、落ちた学科まで実データで解説します。

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大学選び国立台湾大学(台大)はQSアジア23位で東京大学(26位)より上、最新の世界ランキングでも54位で京都大学より上です。留学生の入試に筆記試験はなく、評定・語学・作文で決まります。弊社の合格者の評定と語学、落ちた学科まで実データで解説します。
大学選び台湾の大学に偏差値はありません。留学生の入試に筆記試験がなく、評定・語学・作文の書類で決まるからです。それでも「日本でいうとどのレベルか」には答えられます。ランキングで並べた日本の大学との対応と、弊社の生徒の合格実データから出した評定・語学の目安を、1枚の早見表にしました。
半導体・キャリア台湾の大学で半導体を学ぶ道を解説します。TSMCの島・台湾には、国立台北科技大学と国立雲林科技大学に日本人学生を主な対象にした半導体プログラムが3つあり、募集枠は年100名規模。学費4年間免除・毎月の給付型奨学金つきで、うちからは2年で18名が合格しています。キャリアと年収の目安まで、年間100名以上を送り出す専門家が正直にお話しします。
「留学という選択肢すらなかった」石垣島の高校生が、お母さんが新聞で見つけた説明会をきっかけに台湾留学へ。高2の発音講座で絶望しながら先生への質問とYouTubeで乗り越え、高3の4月から1年経たないうちにTOCFLリーディングB2・リスニングB1。出願した社会学系3大学すべてに合格し、第一志望の国立東華大学に奨学金つきで進むまで。
中高一貫校で勉強しなかった日々から「大学に行かずに働く」を考えていた高校生が、サマーキャンプのわずか3日前に台湾留学を知って参加を決断。中国語ゼロから8月に始めて11月にTOCFL A2、翌3月にB1を取得し、「勉強で初めて成功体験を得た」と語るまで。対談時点の進学先は淡江大学・企業管理学科、撮影後に輔仁大学・社会学系にも合格し最終的に輔仁大学へ。
海外進学する生徒がまわりにいない高校で交換留学しか知らなかった高校生が、台湾留学を知って高3の初めにスライドを作り親にプレゼン。サマーキャンプで確かめてから中国語ゼロで学び始め、3ヶ月でTOCFL A2。出願した5大学6学科すべてに合格し、淡江大学・国際観光管理学科(全英語)で学科に1人だけの優秀外国人奨学金を獲得するまで。
日本の大学受験と並行して台湾留学を第二の選択肢に。受験をやり切ってから切り替え、「你好」と「謝謝」しか分からない状態で3月下旬に渡台。2ヶ月半で店員さんと話せるようになり、先に出した2校に落ちたあと、第一志望の国立台湾師範大学 Program of Global Studies(全英語)に合格するまで。
「日本の大学は学費が高い」を理由に台湾留学へ舵を切った沖縄の高校生が、高3の4月からオンラインで中国語を始めて約半年でTOCFL B1を取得。出願した4大学5学科すべてに合格し、国立台南大学・幼児教育学系で学科に1人だけの全額奨学金に選ばれるまで。
台湾留学をお母さんに相談したら「4年間はリスクが大きい」と猛反対。それでも諦めきれず、自分でパワーポイントの資料を作って親にプレゼンした高校生・みおさん。中国語ゼロから約半年でTOCFL B1に到達し、台湾国内トップの国立台湾大学・化学工程学系に合格するまでを対談でお届けします。
「留学には興味があるけれど、学費が高いから無理」と、日本の外国語学部だけを見ていた高校生・きささん。高校1年でサマーキャンプの広告を見てから2年迷い、実際に台湾で過ごした1ヶ月が決め手に。基礎レベルの中国語から約3ヶ月でTOCFL B1に到達し、輔仁大学と国立台湾師範大学に合格するまでの全記録を対談でお届けします。
出願・手続き台湾の大学に留学するまでの全手順を、6つのフェーズで解説します。台湾の出願は高3の秋に始まり、日本の共通テストより前に合格が出る大学もあります。学科選び・語学・書類・出願・ビザ・渡航まで、年間100名以上を台湾に送り出す専門家が実データで案内します。
大学選びQSアジア2026で、台湾大学は23位と東京大学(26位)より上です。清華大学・陽明交通大学・成功大学は早稲田・慶應と、台湾科技大学は筑波・神戸と同じレベルです。入試に筆記試験はなく、評定・語学・作文の書類で挑めます。