国立台北科技大学 × 台湾留学101センター
国立台北科技大学 半導体プログラム2027年9月入学 公式募集窓口
台湾留学101センターは、国立台北科技大学と学生募集に関する業務提携を結び、半導体プロセス及び設備学士学位プログラム(日本人学生専班)の公式募集窓口として、募集説明、出願支援、入学手続きの支援を担当しています。
- 募集人数
- 30名
- 日本人学生専用のクラス
- 学費免除
- 4年間
- 2027年入学生は全員が対象
- 一次募集の締切
- 11.15
- 合格発表は12月下旬
PARTNERSHIP
大学との業務提携に基づく 公式募集窓口
2026年9月、台湾留学101センター(株式会社A&W)は国立台北科技大学と、半導体プロセス及び設備学士学位プログラム(日本人学生専班)の学生募集に関する業務提携を結びました。公式募集窓口として、次の3つを担当しています。
- 01
募集説明
説明会の開催と、生徒・保護者への個別のご相談。大学から提供を受けた最新の募集要項と資料に基づいてご案内します。
- 02
出願支援
出願資格の確認、提出書類の準備、自己紹介動画の作成、オンライン出願の手続きまで、一人ひとりに伴走します。
- 03
入学支援
合格後の入学保証金、入学手続き、ビザ申請、渡航前の準備と、入学後の現地でのご相談まで対応します。
HISTORY
これまでの歩み
2025年から大学と合同で説明会を開き、2026年9月に最初の入学生を送り出しました。

2025年11月|東京・渋谷 第1回 合同説明会 
2026年6月|東京・新宿 第2回 合同説明会
2025年11月|東京・渋谷
第1回 合同説明会
プログラム主任の准教授とTSMCの採用担当者が来日し、プログラムの内容と半導体業界の採用の実情を説明しました。
2026年6月|東京・新宿
第2回 合同説明会
プログラム主任の准教授が再び来日。会場とオンラインで、カリキュラム・奨学金・出願の要件を直接説明しました。
2026年9月
4期生3名が入学
101センターが出願書類の準備から入学手続きまで支援した3名が、最初の入学生として台北で学び始めました。
2026年9月
業務提携を締結
募集説明・出願支援・入学支援を担う業務提携を結び、公式募集窓口として2027年9月入学の募集を担当しています。
VOICES
このプログラムに合格した 先輩と保護者
4期生としてこのプログラムに合格した高校生と、送り出した保護者の対談動画です。
合格した本人の話|そら君(4期生)
送り出した保護者の話|そら君のお父さん
PROGRAM
プログラムの概要
国立台北科技大学が日本人学生のために設けた、半導体の学士課程です。専門科目は英語で行われ、華語は入学後に基礎から学びます。
- 正式名称
- 半導体プロセス及び設備学士学位プログラム(日本人学生専班)
- 学位・修業年限
- 学士(4年制)
- 授業の言語
- 英語(華語は基礎から段階的に履修)
- 募集人数
- 30名
- 選考方法
- 書類と自己紹介動画の審査(面接なし)
- 出願方法
- オンライン限定・出願料無料
- 英語力の要件
- CEFR B1・TOEIC 550点・英検2級のいずれか以上
専門教育
半導体プロセス技術、装置の基礎、集積回路の製造プロセスを学び、TSMCの新人研修センター(NTC)で実習します。
語学教育
英語は専門英語を含む4技能の統合教育。華語は基礎から技術の専門用語まで、段階的に習得していきます。
実践教育
3年次の夏期に、大手半導体メーカーで有給インターンシップに参加する機会があります。学びを現場で試す期間です。
キャリア支援
外国人学生向けの就職フェアへの参加と、日本・台湾・その他の国のグローバル企業への就職支援があります。
出典: 国立台北科技大学 2027年9月入学 募集要項「教育プログラムの特色」
TUITION AND SCHOLARSHIP
学費と奨学金 (2027年入学生)
合格者は全員、4年間の学費が全額免除されます。あわせて、総合評価の順位に応じた給付型奨学金が毎月支給されます。
学費
全額免除
合格者全員が対象
奨学金A
月10,000元
総合評価 上位12名
奨学金B
月6,000元
総合評価 13位〜30位
あわせてご確認ください
- 奨学金は給付型です。個人的な理由で履修を中止した場合や、学業不振で退学となった場合は、受給した奨学金と免除された学費の返還が必要です。
- 入学保証金は12,000台湾ドルで、合格後の入学手続きの際に納めます。入学の辞退、手続きの未完了、出願資格の不備、ビザの不許可などの場合は返金されません。納入の時期と入学後の扱いは、大学からの正式な通知に従います。
- 寮費、保険料、生活費は別途必要です。金額は大学の最新の案内でご確認ください。
ELIGIBILITY AND DOCUMENTS
出願資格と提出書類
出願資格
- 日本国籍を有し、台湾の教育部が定める外国学生の要件を満たす方
- 2027年3月31日までに高等学校を卒業(見込み)の方
- 英語能力が CEFR B1、TOEIC 550点、実用英語技能検定2級のいずれか、またはそれ以上の方
- 高校で数学Ⅲ・C、物理、化学のうち1科目以上を履修していることが募集要項に記載されています。未履修の場合も出願はできますが、審査と奨学金の評価では理科の学習歴と英語力が考慮されます
提出書類
- 卒業証明書(在学中は卒業見込み証明書または在学証明書)
- 高校3年間の成績証明書(在学中は1・2年次分)
- 英語能力証明書
- 残高証明書(米ドル5,000以上・発行3か月以内)
- パスポートの写真ページ(未取得の場合は住民票)
- 推薦状2通(教師または勤務先の上司)
- 自己紹介動画(1分以上・英語または華語)
- 加点資料(部活動の入賞、ボランティア、英語以外の語学力など。任意)
推薦状と残高証明書は発行に時間がかかります。一次募集に出願する方は、10月中旬までに準備を始めてください。
SCHEDULE
スケジュール (2027年9月入学)
一次募集
出願期間2026年9月1日〜
合格発表2026年12月下旬
入学保証金の納入2027年1月中旬〜下旬
二次募集
出願期間2026年12月1日〜
合格発表2027年4月上旬
入学保証金の納入2027年4月中旬〜下旬
- 入学辞退の期限
- 2027年4月30日(書面での通知)
- 入学案内の送付
- 2027年5月中旬〜下旬
- 授業開始
- 2027年9月上旬
日程について
- 英語能力証明書は、出願後に取得した場合も2027年4月末まで追加で提出できます。
- 日本の大学との併願は可能です。入学を辞退する場合は、期限までに書面で大学に通知します。
- 日程は大学の発表により変わることがあります。最新の情報は個別相談でご案内します。
SUPPORT
101センターのサポートの流れ
初回のご相談から入学後まで、担当が一貫して伴走します。
個別相談
成績・英語力・志望を伺い、出願できるかどうかと、準備の計画を一緒に立てます。
出願準備
証明書の取り寄せ、推薦状の依頼、自己紹介動画の撮影、英語スコアの計画を進めます。
出願
一次募集は11月15日まで。オンライン出願の入力と書類のアップロードを確認します。
合格と入学手続き
12月下旬の発表後、入学保証金の納入、入学書類の準備、ビザ申請をご案内します。
渡航と現地サポート
渡航前の持ち物や手続きの準備と、入学後の現地での生活や学習のご相談に対応します。
サポートの内容と費用はプランにより異なります。料金についてのページをご覧いただくか、LINEでお尋ねください。
FAQ
よくある質問
面接はありますか?
書類と自己紹介動画による審査のみで、面接はありません。
英語のスコアがまだありません。
英語能力証明書は、2027年4月末まで追加で提出できます。出願を先に進め、スコアの取得を並行して進める形をご案内しています。
文系でも出願できますか?
出願できます。過去の入学生には文系出身の方も含まれます。ただし審査と奨学金の評価では、理科の学習歴と英語力が考慮されます。
日本の大学と併願できますか?
できます。入学を辞退する場合は、2027年4月30日までに書面で大学に通知する必要があります。納めた入学保証金は返金されません。
学生寮はありますか?
大学の学生寮を利用できます。寮費や利用条件は、大学の最新の案内でご確認ください。
卒業後の進路はどうなりますか?
卒業前にTSMCの採用面接を受ける機会が用意されています(合否は選考によります)。3年次の後半にはTSMCのインターンシップの面接を受けられ、合格すると有給のインターンシップに参加します。4年次はTSMCの新人研修センターの科目を履修し、修了前には大学がTSMCやほかの企業への就職活動を支援します。学内の就職フェアには、TSMCのほか東京エレクトロンなど日本の企業も参加します。第1期生はまだ在学中のため、卒業生の進路はこれからです。
SEMINAR VIDEO
まずは合同説明会の動画をご覧ください
大学のプログラム主任とTSMCの採用担当が登壇した2026年6月の合同説明会の全編(約2時間50分)を、LINEの友だち追加後すぐに無料でお届けします。
