台湾留学101センター
Language Program

オンライン授業と現地合宿を組み合わせた、
中国語ハイブリッド学習プログラム。

日本にいる間はオンライン授業で土台を作り、夏に約1ヶ月、高校卒業から入学までに約3ヶ月と、2回に分けて台湾で過ごし、授業と生活の両方で中国語を使いながら身につけます。台湾の名門国立大学と共同開発したプログラムで、教科書は『時代華語』、講師は台湾人が務めます。

オンライン×現地合宿 台湾合宿は夏1ヶ月+卒業後3ヶ月 講師は台湾人
約200本
文法解説の動画。授業のアーカイブとは別に、予習・復習にいつでも使えます
14〜16時間
リスニング教材の総ボリューム
約2倍
台湾現地での学習効率(TOCFL B1到達:日本 約960時間/台湾 約480時間)
約250時間
受講生の平均でTOCFL A2に合格

学習時間は個人差のある目安です。約250時間は当センター受講生の平均実績です。

Why Chinese

台湾留学の成否は、中国語で決まります。

出願のためだけではありません。履修登録も、学校の事務手続きも、病院も、役所も、友人との会話も、現地での生活は中国語で進みます。準備がないまま渡航すると孤立してしまい、中退につながる例もあります。

だからこそ当センターは、「試験のための勉強」ではなく、実際の生活で使える中国語を日本にいる間に身につけることをプログラムの目的にしています。

私立大学への出願ライン
TOCFL A2
(中国語課程)
国立大学への出願ライン
TOCFL A2〜B1
(中国語課程)

出願要件は大学・学科ごとに異なります。上記は当センターが目標とする一般的なラインです。

日本人にとって中国語が英語より学びやすい2つの理由=語順と漢字
Advantage

日本人には、中国語を速く学べる理由があります。

中国語は動詞の活用がなく、基本の語順もシンプルです。そして何より、漢字の知識がそのまま武器になります。漢字の多くは日本語と意味が重なるため、日本人は読解の面で大きなアドバンテージを持っています。

この優位性を最大限に活かす前提で、カリキュラム全体を設計しています。

Program

オンライン授業・教材・現地合宿。3つを組み合わせて学びます。

オンラインで学ぶ
Pillar 1

台湾人講師のオンライン授業

  • 台湾の語学学校で使われる『時代華語』に準拠して進めます。
  • 講師は台湾人が務め、現地で通じる発音と表現を学びます。
  • すべての授業はアーカイブされ、後から何度でも見返せます。
自習を支える教材
Pillar 2

自習を支える教材群

  • 文法解説の動画を約200本用意しています。
  • リスニング教材は14〜16時間分あります。
  • 単語暗記アプリやディクテーション教材も配布します。
台湾での現地合宿
Pillar 3

台湾での現地合宿

  • 夏に約1ヶ月と、高校卒業から入学までに約3ヶ月、2回の現地合宿を行います。このほかに、春休みの短期キャンプにも参加できます。
  • 現地で学ぶと約2倍のスピードで身につきます(B1到達の目安:日本 約960時間/台湾 約480時間)。
  • オンラインで学んだ中国語を、実際の生活の中で使って定着させます。
Schedule

スタート時期に合わせて、3つの班で進めます。

高3の4月から始めるA班、夏のサマーキャンプから始めるB班、サマーキャンプ後に参加するC班。A班・B班は夏に約1ヶ月と高校卒業後に約3ヶ月、C班は高校卒業後に約3ヶ月、台湾で現地合宿に参加します。

A班
高3の4月から

早く始めて、国立大学を狙う

  1. 高3の4月オンライン授業スタート
  2. 夏休み台湾でサマーキャンプ(約1ヶ月)
    TOCFL A2に合格
  3. 10月国立大学に出願
  4. 高校卒業後の4月〜台湾で現地合宿
入学までのTOCFL最終ゴールB2〜英検準1級相当
B班
高3のサマーキャンプから

夏から始めて、国立大学の第2ラウンドへ

  1. 高3の夏休み台湾でサマーキャンプ(約1ヶ月)からスタート
  2. 1月TOCFL A2に合格
    国立大学の第2ラウンドから出願
  3. 高校卒業後の4月〜台湾で現地合宿
入学までのTOCFL最終ゴールB1〜B2英検2級〜準1級相当
C班
サマーキャンプ後の参加から

日本の大学と併願し、全英語課程に出願する

  1. 高3の間に日本の大学と併願しながら、英語の資格で全英語課程(オールイングリッシュ)に出願
  2. 高校卒業後の4月〜台湾で現地合宿講座に参加し、入学後の生活に向けて中国語を集中して学ぶ
入学までのTOCFL最終ゴールA2〜B1英検準2級〜2級相当

スタート時期や目標に応じて、スケジュールは個別に設計します。英検との対応は、CEFRの同じレベルを基準にした目安です。

台湾現地合宿の授業の様子。生徒が前に出て中国語で会話練習をしている
台湾現地合宿の授業の様子。自分で文を作り、声に出して使う授業です。
Speed

一般に約720時間かかるA2を、平均約250時間で。

当センターの受講生は、平均約250時間・約3ヶ月でTOCFL A2に合格しています。

一般は約720時間かかるところ、弊社の独自カリキュラムで約250時間・3ヶ月でA2へ

約250時間は当センター受講生の平均実績です。到達時間には個人差があります。

Support

学習の進み具合は、毎週・毎月チェックします。

語学は「続けること」が最大の壁です。当センターでは学習の進み具合をプロが継続的に確認し、つまずきを早期に見つけて支えます。

週次の授業・宿題・小テスト

毎週の授業に宿題と小テストを組み合わせ、学んだ内容をその週のうちに定着させます。

月次の進捗レポート

出席率・課題提出率・テスト結果を毎月レポートにまとめて確認します。

つまずいたら個別面談

総合評価が基準を下回った場合は個別面談を行い、学習計画を立て直します。

講師からの個別フィードバック

発音・単語力・リスニングについて、講師が一人ひとりに具体的な改善点を伝えます。

Voices

受講生の声

受講生の声:TOCFL A2合格 HTくんの体験談 受講生の声:TOCFL B1合格 KNさんの体験談 受講生の声:TOCFL合格者の体験談 受講生の声:TOCFL合格者の体験談
Plan

オールインワンプランに、すべて含まれています。

中国語ハイブリッド学習プログラムは単体販売のプログラムではありません。出願サポートから現地サポート、就職支援までを含む「オールインワンプラン」の一部として提供しています。

149万円

税込・入会金込み。語学・サマーキャンプ参加費を含む5年間のすべてのサポートが対象です。台湾合宿中(夏と卒業後)の寮費も含まれています。

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