日本にいる間はオンライン授業で土台を作り、夏に約1ヶ月、高校卒業から入学までに約3ヶ月と、2回に分けて台湾で過ごし、授業と生活の両方で中国語を使いながら身につけます。台湾の名門国立大学と共同開発したプログラムで、教科書は『時代華語』、講師は台湾人が務めます。
学習時間は個人差のある目安です。約250時間は当センター受講生の平均実績です。
出願のためだけではありません。履修登録も、学校の事務手続きも、病院も、役所も、友人との会話も、現地での生活は中国語で進みます。準備がないまま渡航すると孤立してしまい、中退につながる例もあります。
だからこそ当センターは、「試験のための勉強」ではなく、実際の生活で使える中国語を日本にいる間に身につけることをプログラムの目的にしています。
出願要件は大学・学科ごとに異なります。上記は当センターが目標とする一般的なラインです。
中国語は動詞の活用がなく、基本の語順もシンプルです。そして何より、漢字の知識がそのまま武器になります。漢字の多くは日本語と意味が重なるため、日本人は読解の面で大きなアドバンテージを持っています。
この優位性を最大限に活かす前提で、カリキュラム全体を設計しています。



高3の4月から始めるA班、夏のサマーキャンプから始めるB班、サマーキャンプ後に参加するC班。A班・B班は夏に約1ヶ月と高校卒業後に約3ヶ月、C班は高校卒業後に約3ヶ月、台湾で現地合宿に参加します。
スタート時期や目標に応じて、スケジュールは個別に設計します。英検との対応は、CEFRの同じレベルを基準にした目安です。
当センターの受講生は、平均約250時間・約3ヶ月でTOCFL A2に合格しています。
約250時間は当センター受講生の平均実績です。到達時間には個人差があります。
語学は「続けること」が最大の壁です。当センターでは学習の進み具合をプロが継続的に確認し、つまずきを早期に見つけて支えます。
毎週の授業に宿題と小テストを組み合わせ、学んだ内容をその週のうちに定着させます。
出席率・課題提出率・テスト結果を毎月レポートにまとめて確認します。
総合評価が基準を下回った場合は個別面談を行い、学習計画を立て直します。
発音・単語力・リスニングについて、講師が一人ひとりに具体的な改善点を伝えます。
中国語ハイブリッド学習プログラムは単体販売のプログラムではありません。出願サポートから現地サポート、就職支援までを含む「オールインワンプラン」の一部として提供しています。
税込・入会金込み。語学・サマーキャンプ参加費を含む5年間のすべてのサポートが対象です。台湾合宿中(夏と卒業後)の寮費も含まれています。
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