台湾の大学へ、現地の学生と同じように4年間通って学位を取る。その魅力と選択肢をご紹介します。
本科正規留学とは、台湾の大学へ現地の学生と同じように4年間通い、学位を取る進学です。短期の滞在ではなく、台湾の大学の「正規の学生」として学びます。
台湾にはアジアでも有数の名門大学があり、日本から挑戦するハードルは想像より低いです。
高校の成績や語学力、志望理由の書類で審査されます。受験勉強の得意・不得意とは別の勝負ができます。
国立でも私立でも学費は年間およそ45万円です。寮や生活費を含めた4年間の総額でも、日本の国立大学へ通うより安く収まります。
台湾の奨学金は返済不要の給付型が多く、成績次第では学費の負担が大きく軽くなります。
「成績にも語学にも自信がないから無理」と思っていた方こそ、一度検討する価値があります。
台湾は「2030年バイリンガル国家政策」を掲げ、専門分野を英語で学べるコースを30校・90学科以上に広げています。英語を武器にしたい方の選択肢になります。
世界最大の半導体メーカーと大学が連携した進学ルートで、文系の生徒も出願できます。条件を満たせば学費が免除され、給付金も受け取れます。
台湾の大学を卒業した先輩の多くは、日本で就職しています。海外留学生としての採用枠が有利に働き、日本と台湾の両方から給料が出る駐在という道もあります。
日本語・中国語・英語に専門性を重ねた人材は希少で、企業の採用担当の多くが就職に有利だと評価しています。
どの大学へ、どんなスケジュールで、どんな書類を用意して出願し、奨学金を取るのか。その具体的な進め方は、無料のオンライン説明会で、最初から最後まで順を追って解説します。