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台湾留学101センター
費用・奨学金

台湾留学の奨学金 完全ガイド|受講生の71%が受給した実データ付き

台湾留学の奨学金を、台湾の大学・台湾政府・日本の3種類に分けて解説します。弊社の4期生は28名中20名、71%が奨学金つきで合格しました。1,000件以上の進路相談を受け、年間100名以上を送り出す立場から、実際に受けた額(学費全額免除+月およそ5万円など)と、申請で取りこぼさない手順を正直にお話しします。

新良 理輝約13分
この記事の要点
  • 台湾の大学の奨学金は、出願フォームの1か所にチェックを入れるだけで申請できます。合格発表と同時に「奨学金あり・なし」が届きます
  • 弊社の4期生(2026年9月入学)は28名中20名、71%が1校以上で奨学金つきの合格を受けています。学費全額免除に月およそ5万円の給付がついた例もあります
  • 種類は3つです。大学の奨学金(いちばん取りやすい)、台湾政府の奨学金(手厚いが日本枠は年21名)、日本の奨学金(給付型は台湾だと月13万9千円・応募は高3の9月)
  • 私立のほうが取りやすいので、国立に受かる見込みがある人ほど、私立にも出しておきます
  • ただし、奨学金を当てにして資金計画を組まないでください。ゼロで組んで、取れたら上振れです
台湾留学の奨学金 完全ガイド|受講生の71%(28名中20名)が受給した実データ付き(記事サムネイル)|台湾留学101センター

「台湾の大学って、奨学金はもらえるんですか」。面談で費用の話になると、ほぼ必ずこの質問が出ます。

答えは「もらえる人のほうが多い。でも全員ではない」です。

僕はこれまで1,000件以上の進路相談を受けてきました。年間100名以上を台湾に送り出しています。その中には、4年分の学費が丸ごと消えた家庭もあれば、一度目の申請に落ちて親子で大喧嘩になった家庭もあります。

両者を分けたのは、成績ではありません。「奨学金の仕組みを、出願の前に知っていたかどうか」です。

台湾の奨学金は、日本の感覚と2つ違います。申請の手間がほとんどないこと。そして、合格と同時に結果が出ること。この2つを知らずに出願した人は、取れたはずの奨学金を取りこぼします。

台湾の大学の奨学金は、出願すれば申請したことになります

台湾の大学のほとんどは、留学生向けの奨学金を持っています。そして申請の方法は、オンラインの出願フォームにある「奨学金を申請しますか」の欄にチェックを入れるだけです。追加の書類はありません。国立台湾大学も、国立東華大学も、東海大学も、逢甲大学も、募集要項にそう書いてあります。中原大学に至っては「申請不要」で、合格者を審査して自動で決めます。

結果は、合格発表と一緒に届きます。「合格。奨学金あり(学費全額免除)」のように、1通の通知で分かります。

だからうちでは、「出願イコール奨学金の申請」と生徒に説明しています。5つの学科に出せば、5回申請したのと同じです。

では、実際にどれくらいの人がもらえているのか。うちの4期生(2026年9月入学)は28名です。そのうち20名、71%が、1校以上で奨学金つきの合格を受けました。この20名の評定は2.8から4.9まで幅があり、成績がずば抜けた子だけの話ではありません。

もらった中身は、大学でこれだけ違います(1元=約5円で計算しています)。

台湾留学101センターの生徒が実際に受けた奨学金(2025年・2026年入学)=4期生28名中20名、71%が1校以上で奨学金つきの合格。国立雲林科技大学(半導体)は学費全額免除+月1万元(約5万円)で評定3.0〜4.9、国立台北科技大学(半導体)は学費免除+月5千〜1万元で評定2.8〜4.2、国立東華大学は学費全額免除+生活補助(評定4.7)、国立台南大学は学費・雑費の全額免除(評定4.9)、国立台湾師範大学は1年目の授業料免除(評定3.3〜4.9)、淡江大学は1年分の学費相当(評定3.1〜4.6)、東海大学は入学奨学金10万元(評定4.3〜4.7)、東呉大学は1学期目の学費50%減免(評定3.6〜4.1)、元智大学は学費の50%(通信制の生徒)、中国文化大学は大学の奨学金(評定3.3〜3.6)。奨学金は出願フォームのチェック1つで申請でき、合格発表と同時に結果が届く(図解)
弊社の生徒が実際に受けた奨学金(2025年・2026年入学・大学別)

- 国立雲林科技大学(半導体プログラム): 学費全額免除に加えて、月1万元(約5万円)の給付。うちからの合格者は全員です
- 国立台北科技大学(半導体プログラム): 学費の免除と月給付。合格時の順位で決まり、うちの合格者は「学費全額免除+月1万元」から「一部免除+月5千元」まで。詳しくは半導体プログラムの記事に書きました
- 国立東華大学: 学費全額免除に、生活補助つき
- 国立台南大学: 学費と雑費の全額免除。学科で1名だけの枠です
- 国立台湾師範大学: 1年目の授業料免除(全英語課程の合格者は全額免除でした)
- 淡江大学: 1年分の学費相当(優秀外国学生入学奨学金・全学で16名)。別の枠の奨学金が出た生徒もいます
- 東海大学: 入学奨学金10万元(約50万円)
- 東呉大学: 1学期目の学費50%減免
- 元智大学: 学費の50%
- 中国文化大学: 大学の奨学金(額は年で変わります)

種類は3つ。狙う順番は、大学、台湾政府、日本です

台湾留学で使える奨学金は、出しているところで3つに分かれます。

台湾留学の奨学金3種類の比較(出すところ・もらえるもの・申請する時期・申請の手間・取りやすさ)=①台湾の大学の奨学金は学費の免除(全額〜一部・国立は生活費の給付も)を大学の出願と同時にフォームのチェック1つで申請でき、4期生の71%(28名中20名)が受給・私立のほうが取りやすい ②台湾政府(教育部)の台湾奨学金は月1万5千元+学費1学期4万元まで・最長4年で、毎年2月〜3月に台北駐日経済文化代表処へ別途郵送申請(TOCFL進階級以上か英語の証明)・日本全体で年21名の狭き門 ③日本の奨学金は日本学生支援機構(JASSO)の給付型が台湾だと月13万9千円(評定3.7以上・語学B2・面接・高3の9月にエントリー・全国140名)、貸与型が月2〜12万円(高3で高校経由・書類がそろえば通る)。狙う順番は大学→台湾政府→日本(図解)
台湾留学の奨学金3種類(出すところ・もらえるもの・申請する時期・手間・取りやすさ)

1つ目。台湾の大学の奨学金。 ここまで書いてきたものです。ほぼ全部が給付型で、返済は要りません。出願と同時に申請でき、合格と同時に結果が出ます。国立は「学費免除+生活費の給付」の型が多く、私立は「学費の全額か半額を免除」「入学時に一時金」の型が多いです。ただし、多くは1年目の額で、2年目からは成績で見直されます。

2つ目。台湾政府の奨学金。 台湾の教育部(日本の文部科学省にあたる役所)が出す「台湾奨学金」です。学士課程なら、生活費として月1万5千元(約7万5千円)が出て、学費も1学期あたり4万元まで補助されます。大学の年間学費がおよそ50万円なので、これが取れると学費はほぼゼロ、生活費の大半まで出る計算です。最長4年。台湾留学の奨学金の中で、いちばん手厚い制度です。

ただし、申請は大学の出願とは別です。毎年2月から3月(2026年は2月2日から3月27日必着)に、日本の窓口である台北駐日経済文化代表処へ、自分で書類を郵送します。中国語で学ぶ学科ならTOCFLの進階級(B1相当)以上、英語で学ぶ学科なら英語の証明が要ります。採用は日本全体で年21名(学部と大学院を合わせて・2026年)。狭き門です。そして、この奨学金が決まった人は、多くの大学で大学側の奨学金と両方はもらえません。「取れたら最高、取れなくて当たり前」の挑戦枠だと考えてください。

3つ目。日本の奨学金。 日本学生支援機構(JASSO)の制度が中心です。返済不要の給付型は、台湾だと月13万9千円と手厚い代わりに、評定3.7以上と語学B2の条件があり、応募は高3の9月です。返済する貸与型は、書類さえ整えれば通りやすい代わりに、高3のうちに高校で予約します。ほかに、都道府県の海外留学奨学金や、民間の財団の奨学金があります。

狙う順番は、この番号のとおりです。手間ゼロで取れる大学の奨学金を、出願する全校で拾う。台湾政府の奨学金は挑戦枠として出す。日本の給付型は条件を満たすなら9月に応募し、貸与型は「保険」として高校で予約しておく。この順で動くと、取りこぼしがなくなります。

私立のほうが取りやすい。だから国立に受かる子ほど、私立にも出します

面談で毎回話していることがあります。国立台湾大学の合格者は、うちの実績では奨学金が出ていません。 政治大学と師範大学の合格者には出ています。そして私立は、国立より取りやすい。

理由は単純です。国立のトップ校は、奨学金を出さなくても学生が集まります。私立は、良い留学生に来てほしいから、よりたくさんの合格者に対して入学奨学金を用意しています。台湾大学のレベルについては別の記事に書きましたが、台湾大学に受かる力がある生徒ほど、私立に出しておく価値があります。

出願イコール申請なので、国立3校と私立2校に出せば、5か所で奨学金の審査を受けたことになります。合格が並んだら、奨学金の内容で進学先を選べます。台湾は入学金も保証金も要らないので、合格した大学には全部「行きます」と返事をしておいて、最後に選べばいい。

実際に選んだ生徒がいます。評定4.7の生徒は、国立東華大学(学費全額免除+生活補助)と東海大学(入学奨学金10万元)の両方に奨学金つきで合格し、東華大学を選びました。通信制高校から出願した生徒は、元智大学(学費50%)と東呉大学(1学期目50%減免)の両方に奨学金つきで合格し、東呉大学へ進みました。3期生では、師範大学と中国文化大学の両方に奨学金つきで受かった生徒が2名いて、どちらも師範大学を選んでいます。

評定が低くても取れます。ただし、成績で毎年見直されます

「うちの子は成績が良くないから、奨学金は無理」。保護者の方からよく聞く言葉です。

評定平均2.8の生徒が、国立台北科技大学の半導体プログラムに合格し、学費の一部免除と月5千元の給付を受けています。評定3.0の生徒が国立雲林科技大学で学費全額免除と月1万元。評定3.3の生徒が国立台湾師範大学で奨学金つき合格。

台湾の大学の入試には筆記試験がなく、評定・語学力・作文で決まります。奨学金の審査も同じ書類で決まります。評定は出願の時点でもう動かせない材料ですが、語学と作文は今から作れる材料です。評定が低い生徒が奨学金まで取っているのは、そこを作り込んだからです。評定ごとに狙える大学は偏差値早見表の記事にまとめました。

ただし、はっきり言っておきます。入学時の奨学金は、1年目の話です。 2年目からは、大学が成績で見直します。中原大学は「学年の上位25%以内」、実践大学は「前年の成績が上位半分で平均70点以上」、清華大学は毎年再申請。師範大学は、休学や転学をすると受けた分の一部を返す決まりです。半導体プログラムも、途中でやめると返還の規定があります。

「学費ゼロだから楽」ではありません。「本気で学び続ける人の負担を、ゼロに近づける」仕組みです。1年目の額で4年間を計算しないでください。

日本の奨学金は、給付型は高3の9月、貸与型は高3になったらすぐ動いてください

日本の制度は、日本学生支援機構(JASSO)の2つが中心です。返済不要の給付型と、返済する貸与型。どちらも台湾の大学への進学で使えますが、申し込む時期が台湾の合格発表よりずっと早い。ここを逃す人が本当に多いです。

給付型(海外留学支援制度・学部学位取得型)。 留学先の国で額が決まっていて、台湾は月13万9千円です(2026年度の実績額)。原則4年。生活費が丸ごと出て、学費の大半まで届く計算です。条件は、高校の評定平均が3.7以上、家計を支える人の合計所得が2,000万円以下、そして語学。英語で学ぶ学科ならTOEFL iBT 80かIELTS 6.0以上、中国語で学ぶ学科ならTOCFLでB2相当以上が要ります。留学先の大学に順位の指定はありません。

申し込みは、高3の9月です。2027年入学なら、2026年9月1日から24日にオンラインでエントリーし、10月1日までに書類を出します。台湾の大学の一次募集(9月から11月)と同じ時期です。書面審査の結果が1月、面接が1月末、採否が3月。全国で採用は140名ほど(2026年度)の狭き門ですが、評定3.7と語学B2があるなら出さない理由がありません。貸与型との併用もできます。

貸与型(第二種奨学金・海外)。 僕自身、これを借りて台湾に行きました。今も返しています。月2万円から12万円まで1万円刻みで選べて、書類さえきちんと整えれば通る制度です。

大事なのは時期です。進学前に申し込む「予約採用」は、在学中の高校を通して申し込み、締切は高校ごとに決まっています。高3になったらすぐ、担任の先生に期限を聞いてください。台湾の大学の合格発表は1月から4月。合格が出てから動いたのでは、締切を過ぎています。 「台湾に行くか決めていない」段階でも、予約だけはしておいてください。借りない選択は後からできます。

都道府県と民間。 「(お住まいの都道府県名) 海外留学 奨学金」で検索してください。沖縄県の人は、台湾政府の奨学金の申込窓口が別で、県庁の文化観光スポーツ部交流推進課を通して申し込みます。民間の財団の奨学金は、倍率が高い。うちの4期生は5名が同じ財団の台湾留学向け奨学金に応募して、全員が不採用でした。評定4.0から4.8の生徒たちです。出すのはいい。当てにはしないでください。

最後に、日本と台湾の違いを一つ。沖縄のシングルマザーのお母さんが、こう言っていました。「日本の奨学金は手続きは大変だけど、申請してしまえば誰でも取れる部分があった。正直、台湾もそういうものだと思っていた」。逆なんです。台湾の大学の奨学金は、申請は簡単で、結果は成績次第。日本の貸与型は、申請は面倒で、通れば確実。 ここを取り違えると、資金計画が狂います。

奨学金を当てにして、資金計画を組まないでください

さっきのお母さんの話には、続きがあります。

娘さんが台湾で一度目の奨学金の申請に落ちたとき、お母さんは「奨学金が取れないくらいなら、帰ってきたほうがいいんじゃない」と言ってしまいました。娘さんは連絡を絶ち、大喧嘩になった。そのさなかに、学費全額免除の奨学金つきで国立大学に合格し、それで仲直りしました。お母さんは「しまった、最初の言葉を間違えた」と振り返っています。

結果は良かった。でもこの喧嘩は、奨学金を「取れる前提」で家計を組んでいたから起きたものです。

順番はこうです。まず、奨学金ゼロで4年間の総額を出す。学費は年およそ50万円、生活費は寮なら月5〜6万円。計算の仕方は費用ガイドの記事にまとめました。次に、誰がいくら出すかを家族で決めて、本人に伝える。親御さんの側の考え方は保護者向けの記事に書きました。奨学金は、その上に乗る上振れです。

うちの保護者の中でいちばん多いのは、「学費は親が出す。生活費で足りない分は、奨学金かアルバイトで自分で埋めなさい」という線引きです。この形なら、奨学金が出ても出なくても計画は崩れません。

申請で取りこぼさないための、3つの確認

僕が出願の直前に生徒と一緒に見ている中から、家族だけでできる3つを出します。紙に書いてください。頭の中だけでやらないでください。

台湾留学の奨学金を取りこぼさないための3つの確認=①出願フォームの奨学金の欄に出す全校でチェックを入れたか(1校でも空欄ならその大学の奨学金は審査されない)②台湾政府の奨学金の締切(毎年2月〜3月)と語学証明の期限をカレンダーに入れたか(大学の出願とは別に自分で申請する)③日本の奨学金は高3のうちに申し込んだか(給付型は9月にエントリー・貸与型は高校を通して予約採用)。奨学金ゼロで4年間の総額を組み、取れたら上振れが資金計画の順番(図解)
奨学金を取りこぼさないための3つの確認

確認1. 出願フォームの奨学金の欄に、出す全校でチェックを入れましたか。
1校でも空欄のまま出すと、その大学の奨学金は審査すらされません。大学ごとに欄の場所と呼び方が違うので、出す前に1校ずつ見てください。出願の全体の流れは進学ロードマップの記事にあります。

確認2. 台湾政府の奨学金の締切と、語学証明の期限をカレンダーに入れましたか。
募集は毎年2月から3月(2026年は2月2日から3月27日必着)。大学の出願とは別に、自分で申請します。中国語で学ぶ学科ならTOCFLの進階級(B1相当)以上、英語で学ぶ学科なら英語の証明が要るので、試験日から逆算してください。

確認3. 日本の奨学金は、高3のうちに申し込みましたか。
給付型は9月1日からのエントリー、貸与型は担任の先生に「海外の大学に進学する予定で、予約採用を申し込みたい」と伝えるところからです。借りるかどうかは後で決められます。予約していなかった人は、後から使えません。

よくある質問

Q. 奨学金だけで生活できますか。
学費が消えるだけで、生活費は要ると考えてください。例外は、雲林科技大学の半導体プログラムのように月1万元の給付がある場合で、寮に入れば生活費の大半をまかなえます。生活費の目安は費用ガイドに出しています。

Q. 台湾政府の奨学金と、大学の奨学金は両方もらえますか。
ほとんどの大学で、両方はもらえません。政府の奨学金が決まった人は、大学の奨学金を辞退する決まりになっています。政府のほうが手厚いので、決まったら迷わず政府を取ってください。

Q. 途中で大学をやめたら、返さないといけませんか。
大学によります。師範大学は、休学・退学・転学をすると受けた分を月割りで返します。半導体プログラムにも返還の規定があります。給付型でも「続ける前提」で出ているお金です。合格してから募集要項の奨学金の項を、もう一度読んでください。

Q. 語学留学(大学の華語センター)にも奨学金はありますか。
あります。台湾政府の「華語文奨学金」で、月2万8千元が3か月から1年出ます(学費は自費)。募集は台湾奨学金と同じ2月から3月です。ただし、これは中国語を学ぶ留学向けで、大学の学位を取る留学とは別の制度です。

Q. 大学院の奨学金はどうですか。
学部より手厚い大学が多いです。雲林科技大学は修士に学費免除と月1万元、台北科技大学は修士の学費を最長2年免除、といった制度があります。大学院の出願と合わせて大学院留学の記事で説明します。

Q. 奨学金に落ちたら、もう取れませんか。
入学時に取れなくても、在学中に成績で申請できる大学が多いです。実践大学や元智大学は、学期の成績が上位なら学費の一部が戻ります。落ちたあとの動き方は奨学金に落ちたらどうするかの記事にまとめます。

「取れるかどうか」で迷って止まるのが、一番もったいない

ここまで読んで、「うちは取れるのかな」とまだ迷っているなら、それでいいです。取れるかどうかは、出願してみないと分かりません。僕にも分かりません。

でも、一つだけ。台湾の大学の奨学金は、出願すれば申請したことになります。 迷って出願を遅らせることだけが、確実に奨学金を遠ざけます。出願フォームのチェック1つで、審査の席には着けるんです。

台湾留学101センターでは、LINEで無料相談を受けています。あなたの評定と志望分野で、どの大学の奨学金が現実的か、実績の数字を見ながら一緒に組み立てます。深く話を聞いた上で「この人には価値を提供できる」と思えたときにだけ、提案をします。合わないと判断したら、無理には勧めません。

まずは、奨学金ゼロで総額を出すところから。相談してください。

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