台湾留学101センター
保護者インタビュー / 国際観光・淡江大学

「どうしても無理なら、いつでも帰っておいで」
娘を淡江大学送り出した母の話

あきらさんのお母さん(イメージイラスト)

あきらさんのお母さん。娘のあきらさんは、淡江大学(国際観光管理学系)で学んでいます。※イラストはイメージです

人懐っこくて、誰とでもすぐ仲良くなれる、家族のムードメーカー。
そんな娘のあきらさんの進路に、お母さんは本音では「できれば県内か、近県で」と願っていました。
それでも娘の「行きたい」を尊重し、あきらさんは第一志望の淡江大学・国際観光管理学系(全英語プログラム)に合格
いまは台湾で、新しい生活を楽しんでいます。

勉強が好きではない娘への心配、「いつでも帰ってきていい」という言葉に込めた思い。
あきらさんのお母さんに伺ったお話を、対談形式でお届けします。

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この記事でわかること

  • 「地元に残ってほしい」という親心と、子どもの夢との折り合いのつけ方
  • 勉強が好きではない子でも進学できる、全英語プログラムという選択肢
  • 「いつでも帰ってきていい」という逃げ道が、挑戦をどう支えるか
  • 渡航後の子どもの変化 — 自炊、旅行、節約意識
  • 「聞きやすさ」というサポートの価値

01あきらさんって、どんなお子さん?

まずは、お母さんから見たあきらさんについて伺いました。

リッキー
リッキー

今日はあきらさんのお母さんにお話を伺います。
よろしくお願いします。
あきらさんは、どんなお子さんですか。

あきらさんのお母さん
お母さん

人懐っこくて、明るい性格です。
誰とでもすぐ仲良くなります。
家族のムードメーカーです。

リッキー
リッキー

その人懐っこさは、留学先でこそ最強の武器になります。
語学より先に、友達ができるタイプですから。

02きっかけは、母が見つけたSNSと、オーストラリア短期留学

あきらさんの海外志向に火をつけたのは、高3になる前の春休みの経験でした。

リッキー
リッキー

台湾留学という選択肢は、どうやって知ったんですか。

あきらさんのお母さん
お母さん

私がSNSで見つけて、興味を持ちました。

娘は高3になる春休みにオーストラリアへ短期留学をして、そこから「留学したい」「ワーキングホリデーに行きたい」と目指すようになっていたんです。

リッキー
リッキー

一度海外を体験して、スイッチが入ったんですね。
そこにお母さんが見つけた台湾留学の情報が重なった、と。

リッキーの視点

短期留学で「海外楽しい!」となったお子さんの熱を、そのまま進学につなげられるかどうかは、次の選択肢を親子で見つけられるかにかかっています。
あきらさんの場合、お母さんがSNSで台湾留学を見つけたことで、「ワーホリに行きたい」という漠然とした夢が、「台湾の大学で観光を学ぶ」という具体的な進路に変わりました。

03本音は「できれば県内か、近県で」

応援しながらも、お母さんの本音は揺れていました。

リッキー
リッキー

台湾留学が進路として挙がったとき、正直、どう思われましたか。

あきらさんのお母さん
お母さん

親として、本人の希望を叶えてあげたい気持ちはもちろんありました。
ただ、できれば県内か、近県で進学してほしいという気持ちも、正直あったんです。

リッキー
リッキー

「応援したい」と「近くにいてほしい」。
どちらも本物の親心ですよね。
最後は、どちらを取ったんですか。

あきらさんのお母さん
お母さん

本人の「行きたい」という気持ちです。
自分で選んだ道なら、応援しようと決めました。

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04心配は中国語 — だから「いつでも帰っておいで」と伝えた

お母さんがいちばん心配していたのは、言葉でした。その心配への向き合い方が、このご家庭らしいものでした。

リッキー
リッキー

留学を決める前、いちばん心配だったことは何でしたか。

あきらさんのお母さん
お母さん

娘は勉強が好きなタイプではないので、中国語が分からず、どうにもならなくなってしまうのではないか、ということです。

リッキー
リッキー

その心配は、あきらさんにどう伝えたんですか。

あきらさんのお母さん
お母さん

「一生懸命頑張ってみて、どうしても無理なら、いつでも帰ってきていいよ」と伝えています。

一生懸命頑張ってみて、どうしても無理なら、
いつでも帰ってきていい。

リッキーの視点

「逃げ道を作ると、子どもは頑張らなくなる」と思われがちですが、実際は逆です。
「帰る場所がある」と分かっているからこそ、子どもは安心して全力で挑戦できます
それから、言葉の心配について。
あきらさんが進んだのは淡江大学の全英語プログラムなので、専門の授業は英語で進みます。
中国語は、生活の中で少しずつ身につけていけばいい。
「中国語ができないから台湾は無理」ではないルートが、ちゃんと用意されています。

05渡航後の変化 — 自炊と旅行と、節約意識

あきらさんはすでに台湾へ渡り、新生活を始めています。離れて暮らし始めた娘に、お母さんは成長を感じていました。

リッキー
リッキー

留学が決まってからの、あきらさんの様子はどうでしたか。

あきらさんのお母さん
お母さん

留学が決まって、とても楽しみにしていました。

リッキー
リッキー

「成長したな」と思った瞬間はありますか。

あきらさんのお母さん
お母さん

自炊をしたり、旅行をしたり、自分で考えて台湾の生活を楽しんでいるところです。
みんなから応援してもらって、節約を気にするようにもなりました。

リッキー
リッキー

お母さんご自身の気持ちは、どこで前向きに変わりましたか。

あきらさんのお母さん
お母さん

本人がとにかく楽しそうで、勉強も前向きに頑張っている様子がうかがえることです。
それがいちばんの安心材料になっています。

リッキーの視点

実家にいた頃は親がやっていたことを、留学先では全部自分でやることになります。
自炊、家計の管理、移動の手配。
「生活力」は、留学が授業の外で育ててくれるいちばん大きな力です。
応援してくれる人の存在がお金の使い方への意識に変わっているのも、素晴らしい変化だと思います。

06決め手は「こんなこと聞いてもいい?」が聞きやすかったこと

101センターを選んだ理由を伺うと、派手さのない、でも本質的な答えが返ってきました。

リッキー
リッキー

最終的に、応援しようと思った決め手は何でしたか。

あきらさんのお母さん
お母さん

101センターのサポートも魅力でしたし、何より本人の「行きたい」という気持ちです。

リッキー
リッキー

数ある選択肢の中で、101センターに任せようと思った理由も聞かせてください。

あきらさんのお母さん
お母さん

スタッフの対応です。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」ということも、個人的なやりとりで聞きやすくて、返ってくる答えも的確でした。

リッキーの視点

留学準備では、「こんな初歩的なこと、聞いていいのかな」という小さな疑問が無数に出てきます。
それをためらわずに聞ける関係かどうかが、準備のスピードと安心感を大きく左右します。
小さな疑問を放置しないこと。
私たちがいちばん大事にしている部分を評価していただけて、嬉しい言葉でした。

07第一志望合格 — 「ほっとした」が最初の気持ち

合格の瞬間の気持ちは、飾らないものでした。

リッキー
リッキー

あきらさんの合格が分かったとき、どう感じましたか。

あきらさんのお母さん
お母さん

とても不安だったので、ほっとしました。
「よかった、おめでとう。第一志望が受かってよかったね」と伝えました。

リッキー
リッキー

これから、あきらさんにどんなことを期待していますか。

あきらさんのお母さん
お母さん

寂しい気持ちもありますが、自分の選んだ道に向かって努力して、ますます成長してもらいたいです。

08迷っている保護者の方へ

最後に、同じように迷っている保護者の方へのメッセージを伺いました。

リッキー
リッキー

お子さんの台湾留学で迷っている保護者の方に、伝えたいことはありますか。

あきらさんのお母さん
お母さん

101センターがしっかりサポートしてくれるので、その点は安心してください。
あとは、本人の気持ち次第だと思います。

リッキー
リッキー

実務は任せてもらって、ご家庭は本人の気持ちに向き合う。
その役割分担がいちばん健全だと、私たちも思います。
ありがとうございました。

サポートは任せて大丈夫。
あとは、本人の気持ち次第。

この記事から学べる5つのこと

「近くにいてほしい」と「応援したい」は両立する

本音の揺れを認めたうえで、最後は本人の「行きたい」を尊重した。

逃げ道は、挑戦の燃料になる

「無理ならいつでも帰っておいで」。帰る場所の保証が、全力の挑戦を可能にする。

中国語ゼロでも、道はある

全英語プログラムなら、専門は英語で学びながら、中国語は生活の中で身につけられる。

生活力は、留学がくれるもうひとつの学位

自炊、旅行の計画、節約。授業の外での成長が、親の不安を安心に変えていく。

「聞きやすさ」でサポートを選ぶ

小さな疑問をためらわず聞ける相手かどうか。それが留学準備の安心感を決める。

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リッキー
リッキー(新良 理輝)
台湾留学101センター 代表

中国語ゼロ・英語に自信がない高校生から、半導体・国際関係・経営まで、100名以上の台湾留学を支援。一人ひとりの「好き」と「将来」が重なる進路を、出願から現地生活まで伴走しています。

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