「こんな僕でも、行けました。」
代表の新良理輝は、沖縄・石垣島の出身です。勉強が得意なわけではなく、高校3年生のときは体育クラスを選び、英語も中国語もまったく話せませんでした。
台湾の大学へは、エージェントを使わず自力で渡りました。その結果、出願の締め切りに間に合わず入学は1年遅れ、大学1年目に取れた単位はわずか8単位でした。
そこから中国語を学び直し、2年後には現地の学生と流暢に話せるようになりました。在学中には日本人留学生を支える学生連盟会を立ち上げ、会員は100名を超えました。
「自分と同じ回り道を、これから留学する人にはさせたくない」。その思いが、台湾留学101センターの原点です。

